おしりに優しいレシピ

春のレシピ

食材のもつ特徴
コンニャク
97%は水分で人間の消化酵素では分解できない食物繊維グルコマンナンが主成分です。消化されないまま腸に入ると、水分を吸収して膨らみ、腸内を移動する間に便を軟らかくし、有害物質なども体外に排泄します。昔から腸の砂下ろしといわれ、便秘に良いとされています。
胡麻油
消化作用とただれを抑えるはたらきがあり、また、傷口に油膜を作って、空気を遮断するので、雑菌の感染を防ぎます。
材料(1人分)
  • コンニャク ・・・・・ 1/2丁
合わせ味噌
  • 白味噌 ・・・・・ 大さじ2
  • 赤味噌 ・・・・・ 大さじ1
  • だし汁 ・・・・・ 大さじ3
  • みりん ・・・・・ 大さじ3
  • こごみ ・・・・・ 1本
  • 胡麻油 ・・・・・ 大さじ3
作り方
  • 1. 胡麻油をフライパンで熱して、塩ゆがきしてアク抜きしたコンニャクにかくし包丁したものを采の目に切り、10分位炒める。カリカリになったら、熱湯をかけて油抜きしておく。
  • 2. 合わせ味噌をかけて、ゆがいたこごみを添える。
  • ※コンニャクの形に固める薬剤として使われている石灰などの凝固剤を取り除くためには、調理する前に塩もみをしたり、湯に通したほうがよいでしょう。(注意:水から入れて沸騰させること)
うぐいす豆腐 おから 海藻サラダ
椎茸のはさみ揚げ 白和え 利休コンニャク
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