監修医師のご紹介

岩垂 純一先生

岩垂 純一先生
総合監修
岩垂純一診療所所長

1947年生まれ。1973年、群馬大学医学部卒業。78年、社会保険中央総合病院大腸肛門病センター医員。87年、同医長。90年、同部長。96年、社会保険中央総合病院副院長。98年、社会保険中央総合病院大腸肛門病センター長。2006年6月、理想的な肛門の診察と治療の実現を目指し、東京銀座に岩垂純一診療所を開設、現在に至る。著書多数、「NHK健康ホームページ」ほか、メディアでも活躍している。

日本大腸肛門病学会 監事・評議員。内痔核治療法研究会 代表世話人。臨床肛門病研究会 代表世話人。DDW-Japan1999日本大腸肛門病学会会長、第60回日本大腸肛門病学会総会会長。日本大腸肛門病学会 指導医・専門医。医学博士。

<メッセージ>
痔は、成人なら誰でももっているといっても過言ではありませんし、怖い病気でもありません。ただし、慢性化しやすいため、長いお付き合いになりやすい病気です。このため、普段からおしりをケアしながら痔と上手に付き合っていくという姿勢が大切だといえます。「おしりラボ」には、普段から痔と上手に付き合っていくためのさまざまな情報が紹介されています。正しい知識を身につけて快適な日常生活を送りましょう。

黒川 彰夫先生

黒川 彰夫先生
監 修
黒川梅田診療所院長

1945年生まれ。1971年3月、大阪医科大学卒業。同年4月、同大学一般消化器外科(旧:第2外科)入局。その後、同大学講師を経て、1980年4月、黒川梅田診療所所長。1998年3月、黒川梅田診療所院長に就任し、現在に至る。古典的療法の長所と最新の外科的治療を併用することで、患者さんに穏やかで根治性の高い治療を行っている。

日本大腸肛門病学会 前理事(1998年〜2007年)。近畿肛門疾患懇談会(大阪)世話人、大腸肛門病懇談会(東京)世話人。日本大腸肛門病学会専門医・指導医。日本外科学会・日本病理学会・日本消化器外科学会・日本消化器病学会・日本消化器内視鏡学会認定医。医学博士。

<メッセージ>
痔は早期発見・早期治療が大切です。そのためには、痔とはどんなものか、その症状や原因について知っておくことがとても重要です。「おしりラボ」には、代表的な痔のタイプとその特徴などがわかりやすく紹介されており、痔を知るための情報が網羅されています。サイトの情報を参考にして、早めの治療を心がけるようにしてください。

佐原 力三郎先生

佐原 力三郎先生
監 修
東京山手メディカルセンター副院長
大腸肛門病センターセンター長

1951年生まれ。1978年3月、群馬大学医学部卒業。同年4月、同医学部第一外科学教室入局。82年6月、社会保険中央総合病院(現・東京山手メディカルセンター)大腸肛門病センター研修医。86年6月、同医員。90年9月、同医長。98年7月、同部長。2006年4月、同センター長。2007年9月、副院長に就任し、現在に至る。肛門疾患、炎症性腸疾患、大腸がんの外科的治療を専門としている。

日本大腸肛門病学会評議員。大腸肛門病懇談会代表世話人代表。日本大腸肛門病学会 専門医・指導医。日本外科学会・日本消化器外科学会 認定医。

<メッセージ>
毎日使っている肛門は、何も問題ないときには振り返ることもあまりない身体の一部です。しかし一度調子をくずすと、毎日のことですから悩みは急に大きくなります。簡単に相談できない部分であるがゆえに、なおさら不安がつのります。当サイトがそんな方々のよいアドバイザーになれればと思います。ご覧になった後は、一度専門医を受診してみてください。

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